美しい「か」の書き方〜今日のオトナの美文字〜

 

160430ka2

きょうはひらがな「か」の美しい書き方を学びましょう。「か」はよく書く字ですよね。接続詞「が」として使うことが多いでしょうか?使用頻度が高い字だからこそ美しく書けたら美文字の印象がアップしますよ!

さて、下は明朝体の「か」。上はオトナの美文字の手本です。

 

160430ka1

明朝体の字と比べて大きくちがうところはどこでしょう…?

三画目が離れていますね。

そこが「か」の美文字ポイントです。

 

 

「か」のオトナの美文字ポイント…「三画目は離して」

 

 

一画目二画目と三画目の間の空間が、美しい「か」を生み出します。

それでは一画づつ書き方を確認していきましょう。

一画目

ポイント…縦に下ろす線は長めに。

160430ka3

「つ」を書くみたいにくるんとならないようにしましょう。

子どもっぽくなってしまいます。

そして、はねは長めでもOK。二画目に向けてはねましょう。

 

二画目

左下にむかって。最後は止めます。

 

三画目

一画目、二画目よりも離して書きます。一画目の書き始めの高さくらいから書き始めましょう。そしてとめます。

160430ka4

明朝体の三画目ははねていますね。はねても間違いではありません。

 

 

いかがでしたか?

以上が「か」の美しい書き方でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です