美しい「き」の書き方〜今日のオトナの美文字〜

 

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きょうはひらがな「き」の美しい書き方を学びましょう。下は明朝体の「き」です。三画目と四画目が繋がっていますね。そのまま書いてしまうとそのカーブのところが目立ってしまい、子どもっぽい感じになってしまいます。オトナの美文字の手本はどうなっているでしょうか。160502ki4

手書きでは、三画目と四画目は気持ちだけ続けて書いたほうがいいでしょう。

 

明朝体と比べるとあっさりした印象ですね。

折れ曲がるのでもなし、大きくカーブすることもなし。

ちょっとずつカーブした棒の組み合わせです。

四画それぞれのバランスが大切です。

 

 

「き」のオトナの美文字ポイント…「三画目は立てて」

 

 

「き」のオトナの美文字のポイントは三画目を出来るだけ下に向けて書くこと。それによって四画目の場所が自然と決まって美文字が生まれます。

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それでは一画ずつ書き方を確認していきましょう!

 

オトナの美文字「き」の書き方

 

一画目

ふんわりとカーブします。

 

二画目

一画目からちょっと空けてふんわりとカーブ。

 

三画目

明朝体では時計の4時の方向に向かっていますが、

もっと下の5時の方向に向かいます。

そして4画目に向かって小さくはねます。

 

四画目

三画目からの気持ちのつながりを大切にしながらカーブします。

 

ポイント

三画目の最後よりも右に行き過ぎないように、短めにとまりましょう。

行き過ぎてしまうと子どもっぽい元気な印象になってしまいます。

 

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三画目を下に向けて書くことで四画目が左側に行き、美しい印象の「き」が生まれます。

 

 

いかがでしたか?

以上が「き」の美しい書き方でした。

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