美しい「れ」の書き方〜今日のオトナの美文字〜

きょうはひらがな「れ」の書き方です。「れ」は「ね」の回でもお伝えしましたが、「ね」と左側の部分が一緒です。共にしめすへん(示)がもとになっています。「ね」のポイントは猫背でした。「れ」は姿勢がいいですね。なんたって礼儀の「礼」からきていますからね!

 

「れ」のオトナの美文字ポイント…「真ん中を空けて」

 

真ん中とは、下の斜線○のところです。

れ-のコピー-2

オトナの美文字「れ」の書き方

一画目

左側に長く。二画目に向けてはねます。

れ-のコピー-9

二画目

一画目から右側はちょっとだけ出します。

れ-のコピー-8

先ほどより左に出るように。

れ-のコピー-7

直線的に長く。長く書くことで真ん中の空間を広く。

たらーんと力を抜いていきます。

れ-のコピー-5

一画目よりも低い位置で。

れ-のコピー-6

ほぼまっすぐ下に進んで。

ここで右斜めに書き進めてしまう人が多いので注意です!

最初は下に下りましょう。

れ-のコピー-4

右に払って。一画目よりも下に長くないほうがいいかもしれません。

れ-のコピー-3

 

 

いかがでしたか?

以上が「れ」の美しい書き方でした。

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