美しい「申」の書き方〜今日のオトナの美文字〜

こんにちは!きょうは漢字「申」の書き方です。夏休みもはじまり夏本番!夏のお手紙「暑中お見舞い申し上げます」に出てくる申です。今回はかっちりとした楷書で書いてみました。「申」は偏(へん)と旁(つくり)のように左右に分かれていない字なのでちょっとだけ注意する点がありますよ。

 

「申」のオトナの美文字ポイント…「日を横長に」

 

 

偏と旁に分かれていないので偏+旁の横幅で書きます。縦長の字ですが細長くならないように、「日」の部分を横に長く書きましょう。

上申-のコピー-5

オトナの美文字「申」の書き方

一画目

やや斜めに。

上申-のコピー-6

二画目

横線を長く。一画目の書き始めと同じ高さから書き始めます。

上申-のコピー-5

一画目よりも斜めに。

上申-のコピー-4

三画目

三画目の最後は空けて。

四画目

縦線にくっつけて。

上申-のコピー-3

五画目

「日」の縦幅と同じくらい上を出して。

上申-のコピー-2

下は「日」の縦幅よりも少し長く。

上申-のコピー

 

 

 

いかがでしたか?

以上が「申」の美しい書き方でした。

 

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