美しい「鈴」の書き方~今日のオトナの美文字~

こんにちは!きょうは「鈴」の書き方です。何と言っても「鈴木」としてよく書かれる漢字ですね。「金」も「令」も傘があって、画数はやや偏の「金」の方が多いというバランスの取りづらい字ですね。。横に広がってしまいがちですが、ちょっとくらいはOK!な気持ちがします。

「鈴」のオトナの美文字ポイント…「令の中は小さく書く」

 

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オトナの美文字「鈴」の書き方


今回、偏の金は旁の令よりも画数が多いのでそんなに細長くしなくてもいいです。
ただ、偏なので横画は右上がり、縦画は右寄りにします。

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九画目十画目
金より少し下げます。金よりもやや幅を出します。

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小さくすっきりと。

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いかがでしたか?
以上が「鈴」の美しい書き方でした。

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