美しい「い」の書き方〜今日のオトナの美文字〜

きょうはひらがな「い」の美しい書き方を学びましょう。「い」って画数も少ないし、単純な構成だから書き方なんて復習しなくても‥と思われがちですが、実は

日常で書く頻度が高い字なんです。だからこそ美しく書けたら美文字の印象がアップしますよ!

さて、下は明朝体の「い」。上がオトナの美文字の手本です。

 

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明朝体の字と比べて大きくちがうところはどこでしょう…?

 

明朝体は一画目のはねが長いですね。

それに対し、上の字のはねは短い。

そこが「い」のオトナの美文字ポイントです。

 

「い」のオトナの美文字ポイント‥「ちょっとだけはねる」

 

自夏い-のコピー-5

はねが長くなるほど子どもっぽい印象の字になってしまいます。

 

オトナの美文字「い」の書き方

 

一画目

カーブ。

自夏い-のコピー-6

上に小さくはねて。

自夏い-のコピー-5

二画目

一画目と同じ高さで。

い-のコピー-2

短めに。

い-のコピー

 

 

 

 

いかがでしょうか?

オトナっぽい「い」が書けましたか?

 

 

オトナの美文字ポイントのおまけ

一画目のはねはなぜ真上にはねるのでしょう?

明朝体のようにそのまま直線で結ぶように書いてもいいように思われます。

しかし、ひらがなは曲線で書かれることが多く、「い」の場合、一画目と二画目の間の線(実際には書きませんが気持ちの線)も曲線なのです。

「い」の間の気持ちの線は、真上にはねたあと、ぽーんと蹴鞠をするようにカーブして、二画目へと続いているのです。

い-のコピー-3

 

 

 

 

 

 

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